CTE Tester

熱膨張率測定装置
CTEテスター

各種材料の熱膨張係数を高精度に測定できます

CTEテスター

CTE Tester: モデル CTE-360

本装置は、ASTM D696に準拠した熱膨張率測定装置です。試料の寸法変化を直接測定する絶対測定法であり、中~高熱伝導率の電子材料等の熱膨張係数を測定するのに最適な装置です。

特長

高精度測定

各種材料(特に電子材料)の熱膨張係数を絶対測定法にて高精度に測定

全自動操作

WinCTE制御ソフトによる全自動操作

温度制御

自動によるサンプル温度制御とユーザー選択による温度バッチテスト

データ可視化

温度vs熱膨張量等の様々なプロット図が作成可能

エラー検知

自動エラー検知機能搭載

測定データ例

測定データグラフ1測定データグラフ2

概要仕様

サンプルサイズ
幅 12.5mm(最大)、長さ 13 ~ 65mm
サンプル温度範囲
-20℃ ~ +100℃
熱膨張率(Min)
10⁻⁵ / K

アクセサリー

校正器

装置の精度を維持するための校正器をご用意しています。

リファレンスサンプルパッケージ

標準サンプルを使用した測定精度の確認が可能です。

テストサービス

各種材料のサンプルについてASTM D696の標準規格による熱膨張率のテストを行っています。

お客様のサンプルを用いた測定サービスも承っております。詳しくはお問い合わせください。

熱膨張率測定装置 CTEテスターについて

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